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モネ、ルノワール展

2016.5.7

 

モネとルノワールをはしご

ぼっちで行ったからじっくり見れた記憶

でも行ってからだいぶん時間立ってて肝心の作品の記憶は曖昧だから過去の自分の感想メモから抜粋

 

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上の画像↑みたいなのもあるけど

モネの絵は抽象的なものが多くて

はっきり言ってあまり好みではなかった…

これが印象派か…ってなったんだけど

妻と息子を相次いでなくしたあとに描かれた

しだれ柳や睡蓮の絵には何か来るものがあった。

荒っぽさを感じる油彩の中に悲しみがねじ込まれているというか。

生い立ちを知るからこそ作品の移り変わりの理由を知ることができた良い例。

あまり好みではなかったと書いたけれども今回展示されてた作品以外を見ることで印象変わりそうだなーとも思った。

 

続きましてルノワール

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展示期間の関係かモネより空いてて快適に見れた。

美術の教科書でもお馴染みのルノワール

少女や女性を描いたものが大半。

ルノワールの絵の中の女性は自然の一部としてあるように感じた。

風景と女性に境目を感じないのはそのせいではないかと。

淡く優しい色使いの絵が多く、

ルノワールの絵の特徴とされる"触りたくなるような肌"の表現は実物を見てその素晴らしさが分かった。

明るい感じの作風だから絵に興味がない人でもとっつきやすいんじゃないかな。

 

以上、すっかすかの感想レポート。